| 社会福祉法人 愛児の家 |
| 1. |
小規模化委員会による小規模化への展望。 |
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近い将来のグループホーム開設を目指し、施設小規模化検討委員会による具体的な計画作り。同時に社会的児童擁護を取り巻く現状から、グループホーム開設が最善の処遇に繋がるのかの再検討をしていきたい。 |
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(1) |
グループホーム開設を見据えた場合の直接処遇職員の増員を目指す(四名〜六名)。小規模化の進んだ児童養護施設の見学、職員との意見交換、さらに物件探しと小規模化を担う人材の育成。 |
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直接処遇職員増員は一名のみであった。 |
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○ |
小規模化の進んだ児童養護施設の見学意見交換は、聖友学園・ミカエラホームの二件。 |
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○ |
物件探し人材育成は先送りとなった。 |
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| 2. |
令和六年度第三者評価結果の「さらなる改善が望まれる点」への取り組み。 |
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想定されるリスク全般をとりまとめた危機管理マニュアルを作成し、リスクマネジメント体制をよりわかりやすく整えていくことが期待される。 |
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危機管理マニュアルの作成は来年度持ち越しとなった。来年度防火管理担当で作成予定。 |
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SNSや既存のホームページ等を有効活用することで、施設の魅力を積極的に情報発信し、新規職員の採用につなげていくことが望まれる。 |
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○ |
愛児の家公式インスタグラムを強化し、行事を中心とした愛児の家の日常を紹介してきた。 |
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改めて施設の特徴を再認識したり、グループホーム開設の検討を深めるため、他施設の運営方針や取り組みを知る機会の促進が期待される。 |
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○ |
小規模化の進んだ、聖友学園、ミカエラホームの見学を行った。 |
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| 3. |
設備及び改修 |
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児童居室のフローリングが劣化破損している箇所がある為、フローリングの部分リフォーム工事の施工。 |
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今年度の工事は諸事情により行うことが出来なかった。
令和十一年度予定の児童居室全面フローリング張替え工事で行う予定。 |
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