| 社会福祉法人 愛児の家 |
| 1. |
小規模化委員会による小規模化への展望。 |
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近い将来のグループホーム開設を目指し、施設小規模化検討委員会による具体的な計画作り。同時に社会的児童擁護を取り巻く現状から、グループホーム開設が最善の処遇に繋がるのかの再検討をしていきたい。 |
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(1) |
小規模委員会による、グループホーム開設が最善の処遇に必要な方策なのかの再検討。 |
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○ |
小規模化委員会による検討を行なったが、明確な結論を出すことは出来なかった。 |
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(2) |
グループホーム開設を見据えた場合の直接処遇職員の増員を目指す(四名?六名)。小規模化の進んだ児童養護施設の見学、職員との意見交換、さらに物件探しと小規模化を担う人材の育成。 |
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○ |
職員の増員は出来なかった。 |
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○ |
新園舎完成の杉並学園の見学を行った。 |
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| 2. |
令和五年度第三者評価結果の「さらなる改善が望まれる点」への取り組み。 |
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新規職員の採用活動について、更に情報提供方法の範囲を拡大し、就職希望者が施設を知る機会を増やしていくことが期待される。 |
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○ |
東北地方の養成校五校を訪問し広報活動を行った。 |
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| 3. |
設備及び改修 |
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児童通用門口の温水洗面器への取り替え工事。 |
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| A |
浴室壁面浴槽周り及び入口引き戸の改修工事。 |
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| B |
心理室押し入れ間仕切り改修工事。 |
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| 4. |
その他 |
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高い人権感覚と専門性を向上させる為、外部機関による職員全員参加の「子どもの権利擁護」園内研修を恒例として行う。
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十月二日に愛児の家食堂に於いて、外部講師(東京都登録講師派遣事業研修講師蜂谷英津子氏)による権利擁護研修を行った。 |
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