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都ディスクロージャー

私たちの施設は、「福祉サービス第三者評価」を活用して、利用者サービス向上のために常に努力しています。

「福祉サービス第三者評価」等を踏まえたサービス改善計画・実施状況

施設名
愛児の家
受審(実施)年度 (※)
令和6年度
施設番号

62-0005

※第三者評価または利用者調査実施の年度

項目 評価結果に
基づく現状分析
(令和6年度)
改善計画
(令和6年度末時点)
実施状況(予定を含む)
(令和7年4月30日時点)
左記実施状況に実施予定があった場合の実施状況
(  年4月30日時点)
想定されるリスク全般をとりまとめた危機管理マニュアルを作成し、リスクマネジメント体制をよりわかりやすく整えていくことが期待される
について
日々の子どもの安全を守るために、各職員が子どもとともに暮らしながら、わずかな変化も見逃さない姿勢で子どもの状況把握に努めている。また、事故や感染症、侵入、災害等、さまざまなリスクについても、随時、職員会議で取り上げて検討しながらリスク回避している。ただし、これらのリスク全般をとりまとめて危機管理マニュアルを作成する取り組みには至っていないため、今後、作成することにより、施設全般のリスクマネジメント体制について、よりわかりやすく整えていくことが期待される。 リスク全般をとりまとめた危機管理マニュアルの作成。

1 実施済み

A 実施予定
  (令和8年3月ごろ)

具体的には以下のとおりです。

年度内作成の予定。

1 実施済み
(    年 月)

具体的には以下のとおりです。

SNSや既存のホームページ等を有効活用することで、施設の魅力を積極的に情報発信し、新規職員の採用につなげていくことが望まれる
について

施設運営や子どもの養育・支援に必要な人材を確保するために、求人サイトの活用や都外のエリアでの募集活動等を推進している一方、実際には予定した人員を下回る状況での運営が続いている。現在、SNSを開設する等、施設の取り組みを広く一般社会に向けて情報発信する新たな取り組みもスタートしているため、職員募集につながる情報についてもSNSや既存のホームページ等を有効活用して施設の魅力を積極的に発信し、新規職員の採用に結びつけていくことが望まれる。

公式インスタグラムを作成中。

@ 実施済み

2 実施予定
  (令和7年4月ごろ)

具体的には以下のとおりです。

公式インスタグラムを作成済。

1 実施済み
(    年 月)

具体的には以下のとおりです。

 

改めて施設の特徴を再認識したり、グループホーム開設の検討を深めるため、他施設の運営方法や取り組みを知る機会の促進が期待される
について

職員が学びを深めるために、毎年、職員からの提案に基づく形で学びたいテーマを決め、外部講師を招いた内部研修を開催している。なお、外部講師の受講については、他の児童養護施設で大舎制や断続勤務、単年度担当制といった運営方法を採用しているところがほとんどないこともあり、学びにつながりづらく、結果として受講頻度が少ない状況となっている。一方、グループホーム開設を目指していることや、改めて施設の特徴を職員が再認識する機会の創出等の観点から、他施設の運営方法や取り組みを知る機会を促進していくことが期待される。

小規模化委員会を中心に、他施設の見学の機会を設けたい。

1 実施済み

A 実施予定
  (令和8年3月ごろ)

具体的には以下のとおりです。



他施設の見学の機会を設ける。

1 実施済み
(    年 月)

具体的には以下のとおりです。

 


この様式は、「東京都民間社会福祉施設サービス推進費補助金交付要綱」等の規定に基づき、利用者の皆様にお知らせするためのものです。
「項目」は、第三者評価における「さらなる改善が望まれる点」などを参照に、施設が独自に決めています。
第三者評価(又は利用者に対する調査)の結果は、施設において公表しているほか、「とうきょう福祉ナビゲーション」によりインターネットでも閲覧できます。




私たちの施設は、都及び国からの補助や利用者からの利用料等によって運営されています。

<児童養護施設>

施設名
愛児の家
施設番号

62-0005


令和6年度における施設データ
総事業費(事業活動支出) 219,992,001円
うち人件費 154,244,453円
定員 36人
利用者数(令和6年4月1日時点) 31人
常勤職員数(令和6年4月1日時点) 17人
非常勤職員数(令和6年4月1日時点) 7人


施設の収入(サービス推進費などの状況)【令和6年度実績】 
措置費(国が定める運営費補助 【負担率 国1/2、都道府県1/2】) 195,821,548円
他の自治体等からの補助 33,737,118円

サービス推進費交付額(都独自の運営費補助) @+A   30,147,000円
  @社会福祉法人の施設経営にかかる基本部分の経費(基本補助)   計    20,141,370円
A施設の努力に対する加算   計    10,005,630円
  第三者評価の受審・サービス向上に向けた計画策定
第三者評価又
は利用者調査
286,000円
退所児童へのアフターケア
(職場訪問、家庭訪問、来所・電話相談など)
主な
支援内容
一人一人に配慮した細やかな支援の実施 28人 4,177,880円
「家庭復帰」又は「里親委託」に向けた必要な支援 5人 420,200円
児童の悩みや心配ごとに対する専門相談の実施 12人 1,887,680円
配置職員
の種別
3歳児の受入 3人 3,106,800円
新生児の受入
高校、各種学校などの修学支援
就職のための支援 1人 127,070円
大学、各種学校などの入学支援

この様式は、「東京都民間社会福祉施設サービス推進費補助金交付要綱」の規定に基づき、利用者の皆様にお知らせするためのものです。
事業報告書、財産目録、貸借対照表及び収支計算書は、閲覧を希望する方に公開しています。
   
(参考)  
人件費=人件費支出+福利厚生費+退職給与引当金繰入−退職給与引当金戻入


社会福祉法人 愛児の家(児童養護施設)
〒165-0032 東京都中野区鷺宮3-2-13
TEL 03-3330-4493 FAX 03-3330-4467

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